鹿児島の子供達に野球教室を開催!!

2013-11-16

こんにちわ!!ちびっ子院長です!!

2年間毎週行っていた福岡でのトレーナー業務が10月までとなり、

11月から鹿児島に帰ってきました!!ご報告遅れて申し訳ありません!!

今までは火・水のみ鹿児島にいなかったので野球教室の依頼や施術のご予約がお客様の都合に沿えず度々断らせて頂いて大変ご迷惑をおかけしました・・・

嬉しいことに鹿児島に帰ってきてすぐに名山ソフトボールのご父兄の方とご縁があり、野球教室の依頼を頂き、先日野球教室を行ってきました。

今回は「自分の身体を操作する能力を高めよう」をテーマに指導させていただきました。

子供たちも初めてするトレーニングばかりでテンション高めですごく楽しそうにトレーニングを行っていました☆

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どのスポーツでも一緒ですが、まずはスポーツを楽しむことから始めるのが何よりも基礎だと思います。小学生の時期には沢山の動作を身体が覚えて神経を繋げていくいわゆるゴールデンエイジと言われる時代です。

大人が当たり前にできる動作ができなくても当たり前な時期なのです。なぜならその動作を失敗しながら覚えている途中だからです。この時に大人が「なんでできないんだ!!」と怒ってしまっては子供はその動作を覚えようとはしません。子供達は少しずつできるようになっていく過程が楽くて、大人から褒められる事によって意欲が出てくるのです。

技術練習ではキャッチボールの基礎を指導しました。

野球トレーナーがキャッチボールの基礎を教えると聞くと、なんか事難しいことを教えるイメージがありますが、そんなこともありません。もちろん中学生以上になってからはより専門的に指導はしますが、小学生にはまず「心のキャッチボール」を基礎として指導していきます。

心のキャッチボールとは思いやりをもってキャッチボールをすることです。

野球はボールを投げるだけのスポーツではないので、必ずボールを投げる時に必ずボールを取る相手がいます。このボールを取る相手が一番重要でこの人がボールを取れないとアウトは取れません。なので相手が取りやすいボールを投げなくてはいけません。

この時にしっかり思いやりをもって投げることでキャッチボールという意識が必ず変わってきます。このことは2年間一緒に仕事をしていた元千葉ロッテ投手の服部さんに教わりました。

 

 

最後にボール捕球時の正しいステップの方法を指導しました。

子供たちも終始笑顔で僕が話す時は真剣に聞いてくれたのでとてもいい野球教室になりました。

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これからは鹿児島の子供達にも野球の楽しさを伝えていきます!!

 

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